農業に使える!今すぐダウンロードするべきおすすめアプリ・サービス9選

農業ノウハウ

仕事をしているときには、使えるアプリやサービスを上手に活用して、作業を効率化させたいですよね。そこで今回は、農業をするときにおすすめのアプリ・サービスを厳選した9選を紹介します。

農業におすすめのアプリ・サービス9選

農業をするときに重要な「管理」「記録」そして「確定申告」や「販売」まで。どの工程も、アプリやサービスを利用することで、効率化することが可能です。

最初は慣れなくても、使っているうちに「これがないと仕事ができない!」と思うほど重要なアイテムになっているかもしれませんよ。無料で使えるものも多いので、気になるサービスはぜひ利用してみてくださいね。

農業AIブレーンで栽培管理ができる「e-kakashi」

まずおすすめなのは、農業AIブレーンとして植物の管理ができる「e-kakashi」です。栽培ナビゲーションとして利用でき、ほ場で取得した気温や湿度、地温・水温や日射量などの植物の成長に関係するデータを取得。クラウド上で管理できるシステムです。

データを管理することにより、品質向上や収穫量のアップ。また難しいと言われていた農業栽培技術を伝承し、教育時間や新規就農者の指導にも役立ちます。

公式サイト:https://www.e-kakashi.com/service

作業日誌が書ける「アグリオン」

「作業日誌を気軽に書きたい」という方におすすめなのは、「アグリオン」です。スマホで書くことによって、後から「あの時何をしたんだっけ?」と探したいときにも簡単に検索可能です。

アグリオンでは、スマホから「いつ・どのような資材を使って・どんな作業を・何時間行ったか」を記録できます。記録したデータは、パソコンで分析することも可能。どの作業にどんな時間を使っているのか、どれくらいコストがかかっているのかを分析できます。

また、作業に対してのコメントもできるので、グループで使うときにもおすすめ。スタッフ別の生産性や、どの作業が苦手なのかも可視化できますよ。

公式サイト:https://www.agri-on.com/

栽培履歴を記録できる「畑らく日記」

「作業中にも栽培履歴を簡単に残したい」方におすすめなのは「畑らく日記」です。畑で作業をしているときには、手が汚れているのでメモを打ち込んだりはなかなか難しいですよね。そこで、畑らく日記では、音声入力機能あり。作物の状態や数量などを簡単そして確実に記録できます。

もちろん写真撮影も可能なので、より作業の様子を詳しく記録できますよ。

記録したデータは、スマホからでも、パソコンからでも閲覧可能。過去の情報は、CSVファイルでダウンロード可能です。

アプリ内では、他のユーザーと栽培記録を共有できるので、他の人の栽培の様子も確認できますよ。

畑らく日記とは? | 無料で使える農業スマホアプリ「畑らく日記(はたらくにっき)」
「畑らく日記」は、農作業をする誰もが簡単に栽培履歴を記録することができるアプリです。 【対象】専業・兼業農家/新規就農者/市民農園・家庭菜園・ガーデニングなどの農作業者ならどなたでも。 「畑らく日記」はノートでは残せなかった質の高い、膨大な情報を簡単・確実に記録し、そこから思いがけない「気付き情報」をあなたに提供して...

天気予報とAIがくっついた「e-kakashi Ai」

「e-kakashi Ai」は、一般財団法人日本気象協会が独自開発した「1kmメッシュ気象情報」を農業用に応用したサービスです。

1km四方の気象をピンポイントで予測して、天気を知らせるだけでなく、作物への障害や病害虫発生などのリスク・予防方法を事前に提案してくれます。

作物ごとに数値を設定することができるので、栽培マニュアルを自分で作るのではなく、アプリに従うだけでOK。いつどんな作業をするのが適切なのか、農薬の使用量はどれくらいがいいのかひと目で分かるので、無駄な作業を減らし、作業効率を上げることができますよ。

単なる天気予報ではなく、農業に特化したおすすめの天気予報なのです。

公式サイト:https://www.e-kakashi.com/service/e-kakashi-ai

農業用の確定申告も簡単「freee」

農業法人や個人事業主に必要になる「確定申告」。経理の作業で、本業の作業時間を取られることは避けたいですよね。そこでおすすめなのはクラウド会計の「freee」です。

農業所得向けの確定申告に対応しており、農業用の勘定科目も登録可能。会計に詳しくない人でも、質問に答えていくだけで、簡単に書類作成できますよ。

ネットバンクやクレジットカードを登録しておくと、明細を取得し、自動で帳簿付けを行ってくれる機能もあり。月額制なので、使いたいときだけ利用でき、お得に始められます。

公式サイト:https://www.freee.co.jp/industry/agriculture/

気になる雑草を検索できる「雑草検索くん」

農業をしているときに、必ず問題になるのが「雑草」。除草するときには、何の雑草なのかが分からないと、どの薬を選んだらいいのかも決められません。そこで、雑草の種類を特定するのに役に立つのが「雑草検索くん」です。

雑草の特徴を入れるだけで、雑草の名前や生態・被害など詳細情報が分かるので、どのように管理したらいいのか簡単に分かります。

雑草に詳しくない人、悩んでしまう方は一度参考にしてみてはいかがでしょうか。

公式サイト:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bayer.bcs.weedGuide&hl=ja

農薬希釈を計算できる「農薬希釈くん」

面倒な農薬の薬量や散布液量を計算できる「農薬希釈くん」。大規模農業から小規模農業まで対応しており、あなたの畑の大きさに合わせて利用可能。

面積・液量・薬量・希釈計算早見表の4つから計算できますよ。

計算が苦手な人でも、簡単に農薬の希釈量や必要な液量が分かる、便利なアプリです。

公式サイト:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.bayercropscience.nouyakukishaku&hl=ja

農機とも連動可能!栽培管理ができる「アグリノート」

作業の進行状態や、生育写真を記録できるアグリノート。パソコンが苦手でも、Androidフォンを持っている場合、どの圃場で作業したのかは、アプリが自動で記録を下書きしてくれるので大丈夫。

作業の進捗を色分けして確認したり、様々なデータを自動で取得してくれるので、大規模農場でもラクラク管理できます。

農機の稼働内容も自動で記録されるので、作業記録を作る時間も短縮。圃場ごとのコストや収穫量を見える化できる便利なサービスです。

公式サイト:https://www.agri-note.jp/

お客様に直接販売可能!フリマサービス「メルカリ」

「収穫した作物を直接お客様に届けたい」という方におすすめなのは、フリマアプリ「メルカリ」です。アプリ内で、農作物の販売も可能。

プレゼント用にA級品を探している方から、傷がついたり傷んでいてもいいから安くで買いたい方まで様々。自分で金額を決められるので、お客様に直接販売したい人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

公式サイト:https://www.mercari.com/jp/

アプリを利用して農業をもっとカンタンに

アプリやITサービスを使うと、農業はもっと効率よく、簡単に行うことが可能です。

「パソコンは苦手…」という方でも、手軽に始められるアプリからまずは挑戦してみてはいかがでしょうか。

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